紳士探偵L:第六の事件ざっくり感想。

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ようやっと更新(遅すぎ)。

ベンジャミン役であるジー・チェンの公式のイメージ写真をば。

 

この役者さん前にも少し触れましたが、「開封府」を見てない方は是非見てほしいです。

そして「琅琊榜」も見てない方は、是非ともそちらも見てほしい。もちろんジー・チェンもいいのですが、「開封府」で主役を務めたビクター・ホアンの演技に注目してもらいたいです。

物語、役者共にいい作品です。 

 

前回のざっくり感想↓ 

 

 

 第四と第六の事件、事件自体は本筋に関わってないから、横着して併せて書こうかと思ったんだけど、第四の「怒れる花海棠」を書いてたらあっちこっち色々書いて文字数的にそこそこ長くなったので、読みやすさ重視で分割。

たぶんまとめていたらカオスなことになっていただろうから、これでよかったのかも。

 

で、「ほほ笑む黒衣の女」の話。

今回、また羅非の別の過去に触れる話でもありましたね。

回想でわかりますが、羅非は元警察官(刑事?) だったんですね。

羅非が刑事時代に遭った、笑い死にした女性の遺体が発見される難事件。しかも、事件の捜査中止されちゃう。

当時の刑事部長が危篤ということでメインキャラ全員で面会に行っていたってことは、小曼以外は当時このフランス租界警察にいたんですかね?事件の捜査に関わっていたかどうかは別として。

 

ところで、事件であった描写。日本語字幕だと「死体が笑ってる」だったかそんな風に書いてあったと思うんですが、笑い死に。現代でも過去にあったらしいですね。

まさかWikipediaにあるとは思わなんだ。

笑い死に(わらいじに)は、笑うことが原因となって死ぬこと。その事例は、古代ギリシア以来、記録に残されている。

笑い死に - Wikipedia

笑うことは基本的にプラスなイメージですが、稀にこういう事もあるという事例ですかね、Wikipediaに載っているのは。

今回の事件は笑い死にさせたかった理由が違いますからね。歪んでしまった結果の殺人方法というべきか。

 

それにしても、次の話もそうなのですが今回の犯人の役者さんも演技がいいですね!

弱弱しそうな汪雪如、逆に強気な性格っぽい安萍、そして本音を隠した本当の汪雪如。個人的見解として役者さんは汪雪如と安萍の2役というより、1話の中で3役やっていたんじゃないのかなっていう感じがします。

気になって役者さんの名前をテロップで探す自分。许薇という役者さん、百度にプロフィールあったけれど、細かいことはわからない…というより、おそらく誰も書き込んでない感じなのかな。

役者さんもどれくらい活躍してるかわからんので何とも言えないのですが。

  

どの事件も見て思いますが犯人も、犯人なりに犯罪を犯す理由があるのは(殺人諸々やるのはあかんけど、話が成立しないからw)好きです。そういう点では「金田一少年の事件簿」も好き。犯罪者もやっぱり人間なんだよなって思う。 

あーとなんだろうなー。

小曼がさらわれて、さらった犯人から羅非あてに電話が来るシーン。

羅非が少し会話聞いた後、即切り。犯人の「喂、喂?(もしもし?)」

シリアスなシーンなんだけど、このやり取りは少し笑ってしまった。犯人を一時的にでも混乱させるためっていう説明聞いたら納得したけど。 

  

 

前回の「連続放火」での撮影メイキングの一部を拝借。

楽しそうにドラマ作っているのが見てて伝わってきます。というか、このシーン好き。